STEP 01
まずは、記録の種類を選ぶ
ダッシュボードの「趣味を記録する」から始めます。何を残したいかによって、入口を選びましょう。
- 買ったもの:購入額と所有品を一緒に管理したいとき。
- 予約したもの:予約・抽選・購入検討を残したいとき。
- コレクション:すでに持っているものの個数や状態を管理したいとき。
- 楽しみな予定:ライブ、展示会、制作などの予定を入れたいとき。
基本の入力項目は5個前後。「くわしく記録する」を開くと、メモや日付などを追加できます。商品名は自由入力、カテゴリは選択式です。
STEP 02
店頭で買ったものを記録する
- 「買ったもの」を選び、「店頭購入」にします。
- 商品名・カテゴリ・個数・1個あたりの価格などを入力します。購入先が分からなければ「未指定」のままで構いません。
- 必要に応じて購入日を変更します。店頭購入では、購入日を支払日・受取日にも使用します。
- 「内容を確認する」で見直し、「この内容で記録する」で保存します。
受取日がある注文は所有品にも反映されます。同じ購入を「コレクション」から重ねて登録すると二重になるため、追加後に棚を確認しましょう。送料・割引・注文番号は詳細入力で設定できます。
STEP 03
通販・予約の予定を管理する
- 購入が確定しているものは「買ったもの」の「通販・予約」から入力します。抽選中や検討中なら「予約したもの」を使います。
- 詳細入力で決済予定日や発送予定日を入れます。月だけ分かる場合は「月のみ・日付未定」、時期も分からない場合は空欄にします。
- 支払ったら支払日を、届いたら受取日を登録します。
「これから届くもの」で、状態別・発送予定月別などに並べ替えて見られます。発送予定日は到着予定日ではありません。通販・予約では、支払日と受取日は自動では入りません。
STEP 04
所有数と、楽しんだことを残す
すでに持っているものは「コレクション」から登録できます。商品名・カテゴリ・個数・状態を入れ、詳細に保管場所や購入日などを追加します。所有品を直接追加しただけでは、購入の支出実績には入りません。
- 「マイコレクション」やホビー棚で、商品名・作品・推しなどから所有品を探します。
- 「楽しんだことを記録」から、制作開始・完成・開封・展示を選びます。
- 活動した個数と日付を入れ、内容を確認して保存します。
修正・取消は「趣味のあしあと」から行えます。同じ所有品の後の活動がある場合は、新しい活動から取り消してください。「次に楽しむもの」を固定したり、完成・開封の記念カードを見返したりすることもできます。
STEP 05
推し活・イベントの予定を入れる
- カレンダーで「楽しみな予定を追加」を選びます。
- 名前・種別・開始日と終了日・進行状況を入力します。最初は終日です。
- 詳細入力で時間、場所、作品・推し、申込期限、結果発表日、入金期限などを設定します。
- 参加後は「参加済み」に変更し、思い出を残します。
費用はチケット・交通・宿泊などを分け、予定額と支払済み額を管理できます。すでに支出を記録している場合は「既存の支出に紐づけ」を使い、二重登録を避けましょう。
イベントのキャンセル・削除だけでは、実際に支払った支出は消えません。返金は回収区分の「返金」で記録できます。カレンダーは日本時間・月曜始まりで、通知や外部カレンダー同期はありません。
STEP 06
ダッシュボード・予算・趣味決算を見る
「今週の楽しみ」は現在の週の予定を表示します。支出や活動を振り返るときは、集計期間とカテゴリなどの条件を選びます。
- 趣味支出
- 選択期間の購入・支出。注文に支払日がない場合は、注文日で暫定計上されます。
- 予約残高
- 選択した終了日時点で、未払いの確定した商品予約です。
- 所有品評価額
- 設定した評価基準に基づく参考額です。売却価格を保証するものではありません。
予算は「設定」の「予算」から、期間と金額を自分で登録します。カテゴリ・サブカテゴリ・ストア・予算はすべてユーザー専用です。P/L・B/S・C/Fは趣味を振り返る独自の参考指標で、正式な財務諸表ではありません。
STEP 07
保存・バックアップ・困ったとき
クラウド版は保存が完了すると記録が反映されます。別端末では同じログイン方法・アカウントを使い、他端末の変更は再読み込みで反映してください。同時編集の衝突時は上書きを停止します。
保存エラーが出たら、入力内容を控えて通知を確認し、最新データを読み直します。大切なデータは「バックアップ・読み込み」でJSONまたはCSVに保存できます。読み込みは現在の記録を置き換えるため、事前にもバックアップしましょう。
金額を画面で隠していても、バックアップには元の金額が含まれます。よくある質問にはログインや削除の説明も掲載しています。